はんにゃ.は現在何してる?解散説の真相と金田哲・川島章良の2026年最新活動を徹底解説
2026年現在、お笑いコンビ「はんにゃ.」は解散していません。かつて「ずくだんずんぶんぐんゲーム」で一世を風靡した金田哲さんと川島章良さんは、現在、それぞれの個性を生かした活動を展開しています。金田さんは俳優業や山梨県での新たな挑戦に取り組み、川島さんは芸人としての活動を続けながら、すし職人としても注目を集めています。
2025年7月22日には、金田さんが結婚を発表し、川島さんが離婚を公表するという異例の同時発表も話題になりました。さらに、2023年2月の「はんにゃ」から「はんにゃ.」への改名、2024年の人気ネタの音楽作品化など、コンビの歩みにはさまざまな転機があります。吉本興業の公式プロフィールや報道各社の発表、2026年の最新動向をもとに、2人の現在と解散説の真相を整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 解散説の真相:2026年5月の配信番組で川島さん本人が解散を否定。2026年10月にも2人の交流が報じられています。
- 現在の活動:金田さんは俳優業や山梨県での埋蔵金探し、川島さんは芸人活動とすし職人の仕事を並行しています。
- 2025年の重大発表:7月22日に金田さんの結婚と川島さんの離婚が同時に公表されました。
【2026年最新】はんにゃ.は今何してる?解散説の真相を解説
「最近、テレビではんにゃを見かけなくなった」「2人が一緒に出演する番組が少ない」と感じ、解散したのではないかと気になっている人もいるでしょう。しかし、2026年10月24日時点で、はんにゃ.が解散したという発表はありません。むしろ、2026年に入ってからも、2人の関係が続いていることを示す具体的な動きが報じられています。
2026年5月17日放送のABEMA「ななにー 地下ABEMA」では、川島章良さんがゲスト出演。お笑いコンビ「キャイ〜ン」の天野ひろゆきさんから、はんにゃ.が解散していないことを確認されると、川島さんは「解散してないです」と明言しました。番組では、芸人とすし職人を両立する川島さんと、山梨県に移住した金田哲さんの近況も紹介されています。
さらに、2026年10月には、金田さんが川島さんのすし店を訪問したことが報じられました。金田さんは自身のInstagramで来店を伝え、川島さんも相方の訪問をSNSで報告。スポーツ報知などの報道では、すし店で撮影した2人のツーショットも取り上げられています。
つまり、現在のはんにゃ.は、テレビで頻繁に2人そろって出演するスタイルから、それぞれの専門分野を広げる活動形態へと変化しているのです。金田さんは俳優業や個人での挑戦、川島さんは芸人とすし職人の二刀流に取り組んでいます。コンビとしての露出が少なくなったことと、解散したことは別問題です。

【結成からブレイクまで】はんにゃの経歴と代表作を振り返る
はんにゃ.は、川島章良さんと金田哲さんによる吉本興業所属のお笑いコンビです。2人は2004年にNSC東京校10期生として芸人への道を歩み始めました。なお、結成年月については、吉本興業の公式プロフィールでは2005年4月と記載されています。養成所での活動開始時期と、公式プロフィール上のコンビ結成年月を区別しておくと、経歴を正確に理解できます。
コンビの知名度が大きく上昇したのは2000年代後半です。フジテレビ系「爆笑レッドシアター」やテレビ東京系「ピラメキーノ」などへの出演を通じ、若年層や子どもたちにも広く知られるようになりました。特に、独特の掛け声と振り付けを組み合わせた「ずくだんずんぶんぐんゲーム」は、はんにゃを象徴するネタとして定着しました。
スポニチアネックスが2026年2月の番組出演報道で紹介したデータによると、ブレイク期の2009年には、川島さんの年間テレビ出演本数が504本に達していたとされています。テレビ番組への出演に加え、音楽作品や映画、ドラマなどへ活躍の場を広げたことも、当時の人気を裏付けています。
吉本興業の公式プロフィールには、コンビで出演した映画「劇場版ペンギンの問題 幸せの青い鳥でごペンなさい」や「ピラメキ子役恋ものがたり〜子役に憧れるすべての親子のために〜」などが代表作として掲載されています。金田さんは俳優としても活動し、2010年には映画「私の優しくない先輩」で第2回TAMA映画賞の最優秀新進男優賞を受賞しました。
また、2人は吉本坂46のメンバーとしても名を連ねています。芸人としてのコントだけでなく、音楽、映画、ドラマ、アイドル活動など複数のジャンルを経験してきたことが、現在の個人活動にもつながっています。
【時系列で整理】はんにゃ.の改名から2026年の現在まで
はんにゃ.の歩みを理解するうえで重要なのが、2023年の改名と2025年の結婚・離婚発表、そして2026年の活動の変化です。主要な出来事を時系列で整理すると、コンビの現状が見えやすくなります。
| 時期 | 出来事 | ポイント |
|---|---|---|
| 2004年 | NSC東京校10期生として活動開始 | 2人が芸人としてのキャリアをスタート。吉本興業公式プロフィールの結成年月は2005年4月。 |
| 2009年前後 | テレビ出演が増加し、大ブレイク | 「爆笑レッドシアター」「ピラメキーノ」や「ずくだんずんぶんぐんゲーム」で知名度を獲得。 |
| 2023年2月7日 | 「はんにゃ」から「はんにゃ.」へ改名 | コンビ名の末尾にドットが付く。川島さんも芸名を川島章良に戻すと発表。 |
| 2024年10月2日 | 「ズクダンズンブングン feat. はんにゃ.金田」発売 | HONEST BOYZ®とのコラボで、代表ネタが音楽作品として新たに展開。 |
| 2025年7月22日 | 金田さんが結婚、川島さんが離婚を発表 | 金田さんのYouTubeチャンネルで2人が同時に報告。 |
| 2025年末〜2026年 | 金田さんが山梨県へ移住 | プリンセス天功さんの埋蔵金を探すという目標を掲げ、新しい生活を開始。 |
| 2026年5月 | 川島さんがコンビの解散を否定 | ABEMA「ななにー 地下ABEMA」で「解散してないです」と明言。 |
| 2026年10月 | 金田さんが川島さんのすし店を訪問 | 2人のツーショットが報じられ、現在も交流が続いていることが伝わった。 |
2023年2月7日の改名発表では、金田さんと川島さんがそれぞれSNSで新しいコンビ名を報告しました。川島さんは、それまで使用していた「川島ofレジェンド」から川島章良へ芸名を戻すことも発表しています。ただし、ゲーム関連の活動では引き続き「川島ofレジェンド」の名前を使用すると説明しました。
改名の具体的な理由や、ドットに込めた特別な意味については、発表時の報道で明確な説明が示されたわけではありません。そのため、改名そのものを解散や不仲のサインと結び付ける根拠はありません。
この年表から読み取れるのは、コンビの歴史が途切れたのではなく、活動の形が変わってきたということです。過去の代表ネタを音楽作品へ展開し、個人活動を広げながら、2026年にも互いの仕事を行き来する関係が続いています。

【金田哲の現在】俳優活動・山梨移住・2025年の結婚発表
金田哲さんは、はんにゃ.のボケ担当として知られる一方、俳優としてもキャリアを積み重ねています。2024年のNHK大河ドラマ「光る君へ」では藤原斉信役を演じ、2025年にはテレビ朝日系ドラマ「しあわせな結婚」などにも出演。2026年もドラマ出演など、芸人以外の分野で活動を続けています。
金田さんの現在を語るうえで欠かせないのが、2025年末から始まった山梨県での生活です。2026年1月には、自身のYouTubeチャンネルで、プリンセス天功さんが公表している埋蔵金を探し当てるために山梨県へ移住したと説明しました。単なる芸能活動の延長ではなく、本人が掲げる目標に向けて生活拠点まで変えた点が注目されています。
2026年7月には、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」でも山梨での暮らしや埋蔵金探しについて語っています。芸人、俳優、そしてトレジャーハンターという複数の顔を持つようになったことが、現在の金田さんの特徴です。
さらに、金田さんは2025年7月22日、一般女性との結婚を発表しました。報告は自身のYouTubeチャンネル「はんにゃ金田SHOW」で行われ、相手については芸能関係者ではなく、一般の仕事をしている女性だと説明しています。お相手の詳しい身元などは公表されていません。
日刊スポーツやORICON NEWSなどの報道によると、もともと金田さんは、結婚を相方の川島さんにサプライズで伝える動画を撮影する予定でした。しかし、撮影中に川島さんから離婚の報告があり、2人の人生の転機が偶然重なったため、改めて同時発表する形になったといいます。
金田さんの結婚は、相方の離婚発表と同時だったことから大きな注目を集めました。ただし、結婚を機に芸人活動を辞めたわけではありません。俳優業や個人での挑戦を続けながら、はんにゃ.としてのつながりも保っています。
【川島章良の現在】芸人とすし職人の二刀流、2025年の離婚発表
川島章良さんは、はんにゃ.としてのお笑い活動に加え、食に関する知識や資格を生かした活動を展開しています。吉本興業の公式プロフィールには、離乳食インストラクター、幼児食インストラクター、だしソムリエ、食育アドバイザー、おひるねアート講師など、多数の資格や特技が掲載されています。
2025年からは、すし職人としても本格的に活動しています。ABEMAの密着企画「NO MAKE」やスポニチアネックスなどの報道によると、川島さんは東京・恵比寿の有名すし店のスペースを間借りし、「鮨 川しま」として営業を開始。半年ほど修業を重ねた後、芸人として培った会話力や場の空気を読む力を生かし、カウンター越しに客と向き合う仕事に取り組んでいます。
2026年5月のABEMA「ななにー 地下ABEMA」では、芸人を続けながらすし職人としても働いていることを紹介されました。報道では、週2日程度の営業や1人2万5,000円のコース、予約が数か月先まで埋まる盛況ぶりも取り上げられています。芸人としての知名度を活用しつつ、別の専門分野で顧客と直接向き合う働き方を実現しているのです。
また、2025年7月22日には、2015年に結婚した妻との離婚を発表しました。川島さんは結婚生活の中で一女一男をもうけており、離婚発表当時も子どもたちの父親としての立場に変わりはありません。離婚の理由や家族の今後について、発表で語られた内容を超える詳細は公表されていません。
同じ日に金田さんの結婚が発表されたため、2人の報告は芸能ニュースで大きく取り上げられました。しかし、川島さんの近況は私生活のニュースだけではありません。芸人としての活動に加え、すし職人という新たな仕事を軌道に乗せている点こそ、2026年の現在を理解するうえで重要です。
川島さんは2025年7月22日、個人のYouTubeチャンネル「はんにゃ川島のゴルフチャンネル」も開設しました。ゴルフを題材にした発信など、コンビの仕事とは異なる個人の活動領域も広がっています。

【プロの結論】ずくだんずんぶんぐんゲームの評判と、はんにゃ.が今も解散しない理由
はんにゃ.の代表作を考えるうえで外せないのが、「ずくだんずんぶんぐんゲーム」です。特徴は、意味を細かく説明しなくても伝わる掛け声と動きの組み合わせにあります。テレビの短い出演時間でも印象を残しやすく、子どもを中心とした幅広い層に受け入れられました。
このネタが過去のブームだけで終わっていないことを示すのが、2024年10月2日に発売されたHONEST BOYZ®の楽曲「ズクダンズンブングン feat. はんにゃ.金田」です。LDH Recordsの公式発表によると、同作ははんにゃ.の持ちネタから着想を得た作品で、ミュージックビデオも公開されました。TBS・MBS系「プレバト!!」の2024年10月・11月度エンディングテーマにも採用されています。
このコラボレーションが示すのは、昔のネタをそのまま繰り返すだけでなく、別の音楽ジャンルやダンス表現に移し替えられる可能性です。短いフレーズと動きで構成されたネタは、映像や音楽と相性がよく、過去の視聴者には懐かしさを、新しい世代には新鮮さを届けられます。
一方、解散説が生まれやすい背景には、ブレイク期と現在の活動形態の違いがあります。2009年前後はテレビ番組への出演が多く、2人の姿を目にする機会が頻繁にありました。しかし現在は、金田さんが俳優業や山梨での生活に取り組み、川島さんがすし職人としての仕事を広げています。活動の中心が分散すれば、コンビでのテレビ出演が以前より少なく見えるのは自然なことです。
解散の有無を判断する際には、出演頻度やSNS上の印象だけでなく、本人の発言や公式な発表、実際の共演状況を確認することが大切です。2026年5月には川島さんが解散を否定し、同年10月には金田さんが川島さんの店を訪問しています。これらの事実は、少なくとも「すでに解散している」という見方とは一致しません。
また、代表作の評判を考えるときも、現在のテレビ露出だけで過去の実績を評価するのは適切ではありません。「ずくだんずんぶんぐんゲーム」のように、時間がたってから音楽作品として再展開されるネタは、芸人の持つコンテンツ資産が長く活用できることを示しています。金田さんの俳優活動と川島さんのすし職人への挑戦も、コンビとしての実績を土台に個人の可能性を広げる動きと捉えられます。
はんにゃ.の今後を判断するうえで見るべきなのは、2人が毎週テレビにそろって出演するかどうかだけではありません。コンビとしての発信、共演、代表ネタの再活用、そして互いの個人活動をどのようにつないでいくかが、今後の注目点になります。
【はんにゃ.】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:はんにゃ.は2026年現在、解散したのですか?
A1:解散していません。2026年5月のABEMA「ななにー 地下ABEMA」で川島章良さんが「解散してないです」と明言しています。2026年10月にも金田哲さんが川島さんのすし店を訪問したことが報じられました。
Q2:はんにゃから「はんにゃ.」に改名した理由は何ですか?
A2:2023年2月7日に、コンビ名の末尾にドットを付けた「はんにゃ.」への改名が発表されました。川島さんも「川島ofレジェンド」から川島章良へ芸名を戻しています。改名発表時には、ドットを付けた具体的な理由について詳細な説明は示されていません。
Q3:金田哲さんと川島章良さんは現在、何をしているのですか?
A3:金田さんは俳優業や芸人活動を続けながら、山梨県でプリンセス天功さんの埋蔵金探しに取り組んでいます。2025年7月には結婚も発表しました。川島さんは芸人活動のほか、恵比寿で「鮨 川しま」を営業するすし職人としても活動しています。2025年7月には離婚を発表しました。
まとめ:はんにゃ.の現在と今後の動向を見極めるポイント
2026年現在、はんにゃ.は解散しておらず、金田哲さんと川島章良さんはそれぞれの道で活動を続けています。2000年代後半に「ずくだんずんぶんぐんゲーム」で人気を集めた2人は、2023年の改名、2024年の音楽コラボレーション、2025年の結婚・離婚発表を経て、新しい活動形態へと移行しました。
金田さんは俳優業や山梨県での埋蔵金探しに挑戦し、川島さんは芸人としての活動を続けながら、すし職人として新たな顧客との接点を築いています。2026年5月の解散否定発言と10月のすし店での再会は、2人の関係が続いていることを示す具体的な動きです。
かつてのようにコンビでテレビに出演する機会が減ったとしても、それだけで解散や不仲を意味するわけではありません。現在のはんにゃ.を理解するには、過去のブレイク期との露出量の違いだけで判断せず、本人たちの発表や実際の活動を追うことが大切です。今後、個々の挑戦がコンビの活動にどのようにつながっていくのか、引き続き注目されます。 (出典: は ん にゃ(Yahoo!ニュース))