ラバーガール芸人とは?飛永翼・大水洋介の経歴と2026年の現在、解散説の真相を徹底解説
ラバーガールは、飛永翼(とびながつばさ)と大水洋介(おおみずようすけ)による、お笑いコンビです。大声や派手なリアクションに頼らず、日常会話のような自然なやり取りから笑いを生み出すコントで知られています。『キングオブコント』では2010年に5位、2014年に3位に入賞。さらに、TikTokやYouTubeでショートコントが広がり、テレビのお笑い番組で2人を知った世代だけでなく、短尺動画をきっかけにファンになった人たちからも支持を集めています。
2026年10月現在、所属事務所のプロダクション人力舎はラバーガールの公式プロフィールを掲載し、公式YouTubeチャンネルや関連チャンネルも案内しています。解散説が気になる人にとっては、テレビで見かける機会だけでなく、ネット動画やライブを含めた活動全体を把握することが大切です。2人のプロフィール、結成の経緯、賞レースの実績、人気の理由、単独ライブDVDまで整理し、現在のラバーガールを解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- メンバー:静岡県出身の飛永翼と青森県出身の大水洋介による、プロダクション人力舎所属のコントコンビ。
- 実績:2001年8月にデビューし、『キングオブコント』で2010年に5位、2014年に3位を獲得。
- 現在:2026年も公式プロフィールや動画チャンネルが確認でき、解散を発表した公式情報は見当たらない。
【ラバーガールとはどんな芸人?】飛永翼・大水洋介のプロフィール
ラバーガールの魅力は、何気ない会話に潜む違和感を、絶妙な間と落ち着いた演技で笑いに変えるところにあります。一般的なコントで見られる大げさな表情や強烈なツッコミとは異なり、まるで本当にありそうな会話が少しずつおかしな方向へ進んでいくのが特徴です。
所属事務所のプロダクション人力舎による公式プロフィールでは、2人ともスクールJCAの10期生として紹介されています。2026年10月24日時点では、飛永が43歳、大水も43歳です。
飛永翼(とびながつばさ)プロフィール
飛永翼は1983年2月13日生まれ、静岡県出身。血液型はA型で、身長は170cmです。趣味は柔術、アイドル鑑賞、ゲームのポケモンなど。ラバーガールではツッコミを担当し、大水の一見すると普通なのにどこかズレている言動を、冷静に受け止めながら状況を整理していきます。
飛永のツッコミは、声を張り上げて相手を否定するというより、相手の発言を確認し、矛盾を指摘し、話を元に戻そうとするスタイルです。本人が大きく感情を動かさないからこそ、大水の不可解な発言がいっそう際立ちます。
また、飛永はコント以外にも活動の幅を広げています。所属事務所の出演歴にはテレビドラマ『来世ではちゃんとします』などが掲載されており、俳優としての仕事や音声コンテンツへの参加も行っています。スクールJCAで講師を担当した経験もあり、芸人として舞台に立つだけでなく、後進の育成にも関わっています。
大水洋介(おおみずようすけ)プロフィール
大水洋介は1982年12月12日生まれ、青森県出身。血液型はO型で、身長は182cmです。趣味は大リーグ観戦や高校野球観戦。所属事務所のプロフィールでは、特技として「なぞなぞっぽいことをすぐ言える」と紹介され、日本酒検定3級の資格も記載されています。
ラバーガールのコントでは、大水がボケを担当します。特徴的なのは、明らかにおかしなことを言っているにもかかわらず、本人はごく自然な態度を崩さない点です。奇抜な格好や大きな声で笑わせるのではなく、言葉の選び方や会話の微妙なズレで観客を笑わせます。
大水は俳優としても活動しており、映画やテレビドラマへの出演歴があります。コントで培った独特の存在感は、演技の仕事でも生かされています。
2人の役割は明確ですが、ラバーガールの面白さは単純なボケとツッコミの組み合わせだけではありません。大水の淡々とした発言と、飛永の冷静な対応がかみ合うことで、独特の空気感が生まれているのです。

【結成の経緯】スクールJCA10期から始まったコンビの歴史
ラバーガールは、プロダクション人力舎が運営するお笑い養成所・スクールJCAで出会ったコンビです。2人とも10期生で、2001年8月にデビューしました。養成所時代の授業をきっかけにコンビを組んだことが、現在まで続く活動の出発点です。
お笑いナタリーのスクールJCA特集では、2人が養成所でコンビを結成した経緯や、当時の環境について紹介されています。授業内で組んだ際に相性のよさを感じ、そのまま正式なコンビにつながったという経緯は、ラバーガールの芸風を理解するうえでも興味深いポイントです。
コンビ名の由来については、日本のロックバンドGRAPEVINEの楽曲「RUBBERGIRL」と結び付けて紹介されています。名前そのものが示す意味だけでなく、2人が選んだ言葉や音楽的な感覚にも、コンビの個性が表れています。
『爆笑オンエアバトル』から賞レースへ
デビュー後のラバーガールは、NHKの『爆笑オンエアバトル』や『オンバト+』などで経験を積みました。所属事務所の公式実績によると、2007年には『爆笑オンエアバトル』第9回チャンピオン大会に出場し、2010年から2012年には『オンバト+』のチャンピオン大会に3年連続で進出しています。
こうした番組で求められるのは、限られた時間の中でネタの設定を伝え、観客に笑いどころを理解してもらう力です。ラバーガールが磨いてきた、冒頭から自然に状況を説明しながら笑いを生み出す技術は、後年のショート動画にもつながっていきます。
2006年には「お笑いホープ大賞 THE FINAL」でTokyo Walker賞を受賞。テレビのネタ番組での露出だけでなく、賞レースやライブを通じてコント師としての実績を積み重ねてきました。
【キングオブコント戦績】2010年5位・2014年3位の実力
ラバーガールの代表的な実績として知られるのが、コント日本一を決める大会『キングオブコント』です。2010年と2014年に決勝へ進出し、いずれもファイナルの舞台で存在感を示しました。
所属事務所の公式プロフィールは両年の決勝進出を記載しており、各大会の戦績情報では2010年が5位、2014年が3位とされています。特に2014年の3位は、ラバーガールが長年磨いてきたコントの構成力と演技力を示す実績です。
| 時期 | 出来事・実績 | 注目ポイント |
|---|---|---|
| 2001年8月 | デビュー | スクールJCA10期生の2人がコンビとして活動を開始。 |
| 2006年 | お笑いホープ大賞 THE FINALでTokyo Walker賞 | 若手コント師として評価を獲得。 |
| 2007年 | 『爆笑オンエアバトル』第9回チャンピオン大会に出場 | ネタ番組で実績を重ねる。 |
| 2010年 | 『キングオブコント』決勝5位 | コント日本一を争う決勝の舞台に進出。 |
| 2010~2012年 | 『オンバト+』チャンピオン大会に3年連続出場 | 安定してネタを披露する力を示す。 |
| 2014年 | 『キングオブコント』決勝3位 | 決勝進出2回目で上位入賞。 |
| 2021年以降 | TikTokやYouTubeで動画を発信 | ショートコントを通じて新たな視聴者層へ広がる。 |
賞レースの順位だけを見れば、優勝には届いていません。しかし、コントの評価を優勝回数だけで測るのは適切ではありません。決勝に進むには、ネタの発想だけでなく、演技、構成、時間配分、審査員や観客への伝わりやすさなど、多くの要素が必要になります。
ラバーガールは、淡々とした会話劇を中心に据えながら、設定を理解させる導入と小さな違和感の積み重ねによって笑いを作ります。派手な展開に頼らないからこそ、演技の精度や言葉の選び方が重要になる芸風です。2度の決勝進出と2014年の3位は、その積み重ねを示す実績といえます。

【人気の理由】ラバーガールのコントネタとTikTokが支持される秘密
ラバーガールのネタを初めて見た人が驚くのは、笑いを取りにいく演技が控えめなことかもしれません。2人は大きく声を張り上げることも、毎回派手なオチを用意することもせず、日常にありそうな会話を少しずつ不自然な方向へ進めていきます。
日常会話のような自然さと、絶妙な違和感
ラバーガールのコントでは、登場人物が互いに丁寧な言葉で話す場面が多く見られます。一見すると普通の会話なのに、よく聞くと前提が食い違っていたり、片方だけが妙な理屈を当然のように受け入れていたりする。その違和感を、飛永が冷静に修正しようとすることで笑いが生まれます。
人気ネタを楽しむポイントは、単に大水のボケを待つことではありません。飛永がどこまで相手の発言を受け入れるのか、どのタイミングで疑問を口にするのかにも注目すると、同じネタでも違った面白さが見えてきます。
また、2人の演技には余計な動きが少なく、会話のテンポや沈黙そのものが笑いの一部になっています。派手なリアクションを好む人には控えめに映る一方、言葉のズレや人間関係の微妙な機微を楽しみたい人には、繰り返し見たくなる魅力があります。
TikTokで人気が広がった理由
ラバーガールがTikTokで注目を集めるようになった背景には、短尺動画との相性のよさがあります。2023年6月に文化放送の番組で語られた内容によると、2人がTikTokを始めたのは2021年。コロナ禍やテレビのネタ番組への出演機会の変化を受けて、新しい発信方法を模索していた時期でした。
きっかけの一つは、ファンから「ラバーガールさん、TikTokでバズってますよ」と教えられたことだったと飛永が振り返っています。当初は自分たちが投稿した動画ではなく、過去のネタの切り抜きが広まっていることに気付き、短尺動画に取り組むようになりました。
文化放送の番組では、ネタの冒頭から状況を説明しながら笑いを入れる構成も、人気の理由として取り上げられました。一般的なコントでは、設定を理解してもらうまでに時間がかかる場合があります。しかしラバーガールは、状況説明の段階から小さなボケを織り交ぜるため、短い動画でも面白さが伝わりやすいのです。
さらに、題材が日常的で、視聴者が「こういう人、いるかもしれない」と感じやすいことも強みです。動画の内容を知らない人でも途中から理解しやすく、SNS上で共有されたときに前提知識を必要としにくい。こうした構成が、若い世代に届くきっかけになりました。
YouTubeでは時事ネタやライブ映像も楽しめる
ラバーガールの公式YouTubeチャンネルでは、コント動画やライブのネタ映像を楽しめます。所属事務所の公式プロフィールでは、メインチャンネルについて毎月ネタ動画を更新すると案内されており、「第2ラバーガール Channel」も紹介されています。
ショート動画が初めて見る人との接点になるのに対し、YouTubeでは長めのコントやライブ映像を通じて、ネタ全体の構成や2人の演技を味わえます。短い動画で興味を持った人が、フルサイズのコントや単独ライブ映像へ進むことで、ラバーガールの魅力をより深く理解できる仕組みです。
2026年8月には、公式YouTubeチャンネルの動画一覧で、ライブ映像から「サプライズプロポーズ」が公開されたことも確認できます。過去の舞台作品を動画として届けることは、劇場に足を運べなかった視聴者にネタを知ってもらう機会にもなっています。
【2026年最新】ラバーガールの現在は?テレビ出演・ライブ・DVDの活動状況
2026年のラバーガールを知るうえで押さえておきたいのは、テレビ出演だけが活動のすべてではないという点です。プロダクション人力舎の公式プロフィールには、コンビとしての実績に加え、YouTubeチャンネル、音声配信、過去のテレビ・映画・ドラマ出演歴などが掲載されています。
テレビ出演は過去の実績と現在の活動を分けて見る
ラバーガールは、『エンタの神様』『爆笑レッドカーペット』『ゴッドタン』などの番組への出演歴で知られています。飛永と大水は、コンビでのコントだけでなく、それぞれ俳優としてドラマや映画に出演してきました。
ただし、公式プロフィールに過去の出演番組が記載されていることと、2026年現在も同じ番組にレギュラー出演していることは別です。現在の出演状況を調べる場合は、番組の最新情報や本人たちの公式告知を確認する必要があります。
テレビで見かける回数だけを基準にすると、活動が減ったように感じることもあります。しかし、ラバーガールは動画配信やライブといった複数の場でネタを届けています。視聴者との接点がテレビ中心からオンラインにも広がったことは、活動の見え方が変わった理由の一つです。
単独ライブとDVDで楽しむラバーガール
ラバーガールは、テレビやSNS向けの短いネタだけでなく、単独ライブにも力を入れてきました。所属事務所の公式リリースには、「ラバーガールLIVE『史上最高の夏!』」「ラバーガールLIVE『お前ら愛してるぜ』」「ラバーガールLIVE『シャンシャン』」などの映像作品が掲載されています。
「史上最高の夏!」は、2021年8月26日から28日まで本多劇場で開催されたライブを映像化した作品です。公式の作品一覧には、このほかにも「大水が出た!」「GIRL」「T/V」「ジェイコブ」「エマ」「キャット」など、複数のライブ・DVD作品が並んでいます。
単独ライブ映像のよさは、一本の短いネタだけでは見えにくい、2人の構成力や演技の変化をまとめて楽しめることです。TikTokの短尺ネタで興味を持った人が、ライブ作品を通してラバーガールの世界観をより深く知る入り口にもなります。
2026年にチェックしたい公式発信
現在の活動を把握するなら、プロダクション人力舎の公式プロフィール、ラバーガールの公式YouTubeチャンネル、「第2ラバーガール Channel」、コンビの公式SNSを確認するのが効率的です。出演予定やライブ情報は変更されることもあるため、過去のニュース記事だけで判断せず、最新の告知を優先するとよいでしょう。
音声コンテンツにも活動の幅が広がっています。所属事務所の公式プロフィールでは「Artist spoken」の音声コンテンツや、飛永が一人で配信する「飛永翼のしゃべらナイト」も案内されています。ネタ動画とは違った形で、2人や個人の発信を楽しめるのも現在の特徴です。

【解散説の真相】ラバーガールは解散した?現在の評判と実力を検証
ラバーガールについて「解散したのでは?」という疑問が生まれる背景には、テレビで見かける頻度と、YouTubeやTikTokでの活動が必ずしも一致しないことが考えられます。以前はテレビのネタ番組を通じて知る機会が多かった一方、現在は動画配信やライブなど、活躍の場が複数に分かれています。
2026年10月時点では、プロダクション人力舎の公式プロフィールにラバーガールがコンビとして掲載され、公式YouTubeチャンネルも案内されています。解散を発表する公式情報は見当たらず、少なくとも解散が公表されたコンビとして扱う根拠はありません。
したがって、テレビで見かけなくなったという印象だけで、解散したと判断するのは早計です。出演番組の変化と、コンビとしての活動終了は別の問題です。活動状況を知りたい場合は、公式プロフィールや直近の動画、ライブ告知を確認するのが確実です。
ラバーガールの評判が高い理由
ラバーガールの実力を評価する際には、賞レースの成績と、独自の芸風がどのように支持されているかを分けて考える必要があります。『キングオブコント』で2度決勝に進出し、2014年には3位に入ったことは、コント師としての実績を示しています。
一方、TikTokで人気が広がった理由は、単純に知名度が高かったからではありません。短い時間で状況を説明し、会話のズレを伝え、笑いにつなげる技術がショート動画の形式に合っていたことが大きな要因です。テレビでの露出が少ない時期にも、過去のネタが新たな視聴者に届く可能性を示しました。
また、2人の芸風は時代に合わせて大きく変えるというより、もともと持っていたスタイルを別の媒体に展開したものです。ライブで磨いたネタを短尺動画で届け、動画をきっかけにライブ作品へ関心を持ってもらう。この流れは、長く活動してきたコント師が新しい視聴者と出会う方法の一つになっています。
ラバーガールのネタが向いている人・好みが分かれる人
ラバーガールのコントは、日常会話の違和感や、相手の発言に対する微妙な反応を楽しみたい人に向いています。大げさなリアクションよりも、言葉の選び方や間の取り方に面白さを感じる人なら、ネタを繰り返し見ることで新たな発見があるはずです。
反対に、短い時間で大きなリアクションや派手な展開が連続する笑いを求める人には、淡々とした演技が物足りなく感じられる場合もあります。ただし、これは実力の優劣というより、笑いの好みや演出のスタイルの違いです。
評価する際には、動画の再生数やテレビの出演回数だけでなく、ネタの構成、演技の一貫性、異なる媒体でも笑いが成立しているかという点にも注目すると、ラバーガールの強みが見えてきます。
【ラバーガール芸人】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ラバーガールのメンバーは誰ですか?
A1:飛永翼と大水洋介の2人です。ともにスクールJCA10期生で、プロダクション人力舎に所属しています。飛永がツッコミ、大水がボケを担当するコントコンビです。
Q2:ラバーガールはキングオブコントで優勝したことがありますか?
A2:『キングオブコント』での優勝歴はありません。2010年に決勝5位、2014年に決勝3位という実績があります。2度の決勝進出と上位入賞が、コント師としての代表的な実績です。
Q3:ラバーガールは2026年現在、解散していますか?
A3:2026年10月時点で、所属事務所から解散が発表された公式情報は見当たりません。公式プロフィールにはコンビとして掲載され、YouTubeチャンネルも案内されています。最新の活動状況は所属事務所や本人たちの公式発信で確認できます。
Q4:ラバーガールがTikTokで人気になったのはなぜですか?
A4:日常会話に近い自然なやり取り、短い時間で伝わる状況設定、冒頭から笑いを入れる構成が、ショート動画と相性がよかったためです。2021年にTikTokでの発信を始め、過去のネタをきっかけに新しい視聴者へ広がりました。
Q5:ラバーガールのコントや単独ライブDVDはどこで見られますか?
A5:公式YouTubeチャンネルや「第2ラバーガール Channel」でネタ動画を楽しめます。また、「史上最高の夏!」「お前ら愛してるぜ」「シャンシャン」などのライブ映像作品もあります。販売・配信状況は作品ごとに異なるため、最新の取り扱い情報を確認してください。
まとめ:ラバーガールの現在を知るなら公式発信とネタの両方に注目
ラバーガールは、飛永翼と大水洋介が2001年8月にデビューして以来、日常会話のような自然なやり取りを軸にコントを磨いてきたコンビです。『キングオブコント』では2010年に5位、2014年に3位を記録。テレビのネタ番組や賞レースで実績を積み重ねた後、TikTokやYouTubeを通じて新しい視聴者層にも魅力を届けています。
2026年10月現在、解散を発表した公式情報は見当たらず、所属事務所の公式プロフィールにはコンビとして掲載されています。テレビ出演の印象だけで活動を判断せず、公式動画、音声コンテンツ、ライブ映像などにも目を向けることが、現在のラバーガールを理解する近道です。
派手さよりも、言葉のズレや間の面白さを楽しみたい人にとって、ラバーガールは今も注目する価値のあるコントコンビです。短い動画で笑った人は、ぜひフルサイズのネタや単独ライブ作品にも触れてみてください。何気ない会話が少しずつおかしくなっていく、2人ならではの笑いをより深く味わえます。 (出典: ラバー ガール 芸人(Yahoo!ニュース))